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よくあるご質問FAQ

  • Qエルマシステムの原理を教えて下さい。
    A

    バッテリー内の電極に付着したサルフェーション(硫酸鉛の結晶化)は、抵抗となり電流を妨げます。

    そのサルフェーションの先端に、特殊なパルス波をかけることで、バッテリー内部の電極を傷めずに硫酸鉛の結晶を表面から少しずつ微粒子状に分解していきます。

    分解されたサルフェーションは充電する事によりバッテリー液の中に溶け込んで元に戻っていきます。

  • Qエルマシステムによってバッテリーにどのような効果がありますか?
    A

    日々劣化していくバッテリーを再生し、使用期間を大幅に延長します。

  • Qエルマシステムはバッテリーを新品状態に回復出来るのですか?
    A

    はい、できます。

    電極に付着したサルフェーションを除去することにより、バッテリー容量を新品と同等レベルまで回復します。

  • Qバッテリーが破損している場合にも効果がありますか?
    A

    エルマシステムは電極の破損を修復する装置ではありません。

  • Qエルマシステムによって除去されたサルフェーションはどうなるのですか?
    A

    バッテリーを充電する事により、バッテリー内部で化学反応を起こし元の希硫酸(電解液)・鉛・二酸化鉛に戻ります。

  • Qハイブリット車に取り付けても効果はありますか?
    A

    バッテリーの種類によっては効果があります。補機鉛バッテリーを使用している、ハイブリット車は可能です。

  • Qエルマシステムは特殊なパルスを出すそうですが?
    A

    ナノセック単位(10億分/1秒)の特殊パルスです。

  • Qエルマシステムの特殊パルスは、ノイズによる電気系統への影響はありませんか?
    A

    いいえ、ありません。妨害波電界強度測定試験でVCCI 技術基準V_3/02.04、2003年、CLASS-A をクリアしています。また、通信および映像にも影響を及ぼさないことが実証されています。

  • Q電極板(鉛の破壊・破損)に関して影響はありますか?
    A

    金属仕事関数から見ると、いくら鉛が軟らかいといえども、硫酸鉛は更に軟らかいのです。

    鉛の表面から中に浸透するには0.6秒の時間が必要です。エルマシステムはナノセック単位でしか流れません。(ナノセック10億分/1秒)

    当然、0.6秒以下の為、硫酸鉛を最適に分子分解させるのみで電極板を損傷させる事はありません。

  • Q似たような製品の話を聞いた事がありますが、何処が違うのですか?
    A

    エルマシステムは「充電時」及び「放電時」も特殊パルスを流しています。充電時には、サルフェーションの除去を行い、放電時には、サルフェーションを予防します。

  • Qエルマシステムの電源は何ですか?
    A

    バッテリーです。エルマシステムを取り付けるバッテリーを電源として使います。作動中は作動ランプが点灯します。

  • Qエルマシステムの防水性はどうですか?
    A

    内部電子回路は耐水性を考えて作られています。従って通常の使用にあたって心配はありません。

    防水(JIS C6008-2-18)をクリアしており、船舶用のレジャーボート等にも使われています。

  • Qエルマシステムの耐熱温度は?
    A

    -20℃ ~ 80℃です。

  • Qエルマシステムの保証期間はどれくらいですか?
    A

    全てのスターター用エルマシステムの保証期間は3年です(のび~太EX12Vも発売から5年が経過しましたので、のび~太12Vと同様3年保証に戻します。なお、詳細は商品保証書で確認願います。)

  • Qエルマシステムの耐用年数は?
    A

    使用環境により異なりますが、約10年程度です。使用部品は全てIC化されております。

  • Qエルマシステムを取り付けると希硫酸の比重はどうなりますか?
    A

    新品時の設定値に近づきます。比重は希硫酸の濃度を測るものです。サルフェーションが発生すれば希硫酸濃度がうすくなり、比重は下がります。

    エルマシステムはこのサルフェーションを微粒子状に分解し、充電することで液中に戻していきます。

    従って希硫酸濃度が回復し、比重が改善されて良くなるという訳です。

  • Qエルマシステムの取り付けは簡単ですか?
    A

    簡単です。本体から出ている赤色の配線をバッテリーのプラス(+)に、黒色の配線をマイナス(-)に接続するだけです。

    その後エルマシステム本体を固定します。その際、緩めたナットは確実に締めて下さい。

  • Qエルマシステム装着後、バッテリーの状態がよくなったら、エルマシステムを他の車に付け替えてもいいのですか?
    A

    いいえ。エルマシステムはそのままつけてお使いください。エルマシステムをはずしてしまうと、再度サルフェーションが発生します。

  • Q自動車本体からバッテリーを外してもサルフェーション現象を起しますか?
    A

    はい。バッテリーは単体でも自然放電するためです。(自然放電の方がサルフェーションの発生が顕著です)

  • Qエルマシステムは、いつ頃取り付けるのが効果的ですか?
    A

    なるべく早く取り付けてください。

    使用中の中古バッテリーでは効果を最大限お感じいただけますが、極板等が傷んでいると100%元に戻らない場合があります。
    一方、新品バッテリーに装着されると極板の傷みが少ないため、最も高い効果が得られます。

  • Q新品のバッテリーに取り付けても効果がありますか?
    A

    はい。あります。市販されているバッテリーには最初からバッテリー液が注入済みです。長期在庫等の場合、自己放電により硫酸鉛が既に付着しています。エルマシステムを取り付けることで、硫酸鉛が分解され、長期間の使用が可能になります。

  • Qエルマシステムを装着して、どのくらいで効果が現れますか?
    A

    エコピュア・のび~太は、早ければ2週間程で効果がでます。効果が現れるまでの期間はバッテリーの状態によって変わります。

    リユースは、効果が出るのに1~2ヶ月ほど掛かる場合があります。(電気フォークリフト用の鉛バッテリーは容量が大きいため。)

  • Qエルマシステムはバッテリー上がりを起こしたバッテリーにも効果はありますか?
    A

    効果はあります。しかし、バッテリー上がりを起こした回数、使用年数、使用状態によっては電極板が破損している為、回復不可能な場合があります。

    (CCA)テスターの測定結果でバッテリーを交換したほうがよいか判断してください。バッテリー上がりは車の乗り方で変わってきます。短い人で半年(集配車など)、長い人で4年以上バッテリーを交換しないで乗っている人がいます。
    それ位日常の運転の仕方が関係しているということです。
    (※ただし、バッテリー内部ではサルフェーションは確実に進行しています。)
    エルマシステムを取り付けると、バッテリーを常に新品のような状態に保つことができます。

  • Qエルマシステムを付けたらどのくらいバッテリーを使用できますか?
    A

    本来バッテリー(外箱等)(JIS規格)は物理的に10年もつように設計されています。

    新品のバッテリー(JIS規格)に早い段階で取り付けることにより、限りなくバッテリーの寿命の10年に近づきます。車の使用環境に伴い、極板の崩落、セパレートの脱落等が発生すれば使用期間は短くなります。

  • Qエルマシステムを装着することでバッテリーの電圧は保たれますか?
    A

    はい。バッテリーの電圧を新品同様にすることができます。バッテリーの電圧は充電状態が正常で、十分な充電状態の時に正常な電圧を供給できます。エルマシステムは充電容量を正常に保つように働きかける装置です。

    * 例えば、バッテリーの充電容量が100あるとします。年月が経つにつれ、サルフェーションによって容量が90、80・・・と徐々に低下していきます。個々の車の使用状況で100%充電されているバッテリーもあれば、50%しか充電されていないバッテリーもあります。従って、電圧を考える時、充電容量と充電率が問題になります。エルマシステムは充電容量を正常な状態に改善しますが、充電率は車を使用される方の責任です。
    この点をよくご理解ください。

  • Q車の部品も延命しますか?
    A

    電装部品は延命いたします。エルマシステムを装着することで安定した電気供給が可能になり、エンジン始動性が向上し、電装品の安定した作動が保たれ、発電機等の負荷が少なくなって部品が長持ちします。

  • Qエルマシステムは日本製ですか?
    A

    はい、日本製です。

  • Qエルマシステムの技術についての特許は?
    A

    平成19年1月に特許取得しました。(特許第3902212号)

    平成19年6月に特許取得しました。(特許第3974644号)

  • Q耐水試験は行ってますか?
    A

    JISでの耐水試験規格(JIS C 60068-2-18)をクリアしております。

  • Q取り付け方法がわからないのですが?
    A

    通常、鉛バッテリーのプラス端子にエルマシステムの赤ケーブルを、マイナス端子に黒ケーブルを接続します。詳しくは、各エルマシステムの取扱説明書をお読みください。

  • Q「エコピュア12V」と「のび~太12V」の相違は何ですか?
    A

    「エコピュア12V」は基本的にはバイク用ですが、バッテリー容量が30Ah/12V以下の軽自動車にも使用可能です。
    一方「のび~太12V」および「のび~太EX12V」は、全ての自動車に使用可能です。

  • Q「エコピュア12V」と「エコピュアEX12V」の相違は何ですか?
    A

    「エコピュアEX12V」は「エコピュア12V」に比較し、バッテリー回復能力が1.5倍、定格電流が1/4、待機電流は1/100以下とし、アイドリングストップ車やハイブリッド車にも対応します。
    エコピュアEX12Vをバイクに取付後、1カ月程度乗らずともバッテリー上がりを起こさないように開発した商品です。
    また、のび~太EX12Vと同様に赤色/緑色LEDを具備し、バッテリー電圧をモニターする機能もございます。

  • Q「のび~太12V」と「のび~太EX12V」の相違は何ですか?
    A

    「のび~太EX12V」は「のび~太12V」と比べてバッテリー回復能力が約1.5倍です。
    ですので、大型車、アイドリングストップ車およびバッテリーの劣化が激しい場合にも「のび~太EX12V」を選択願います。
    「のび~太EX12V」はLED表示が2色(緑/赤)で、低電圧停止時は赤色の長い間隔の点滅、高温停止時は赤色の等間隔の点滅等で状態をモニターします。
    一方、「のび~太12V」は正常状態以外では消灯します。

  • Q「のび~太24V」と「のび~太EX24V」の相違は何ですか?
    A

    どちらも全てのバス、トラック等に使用可能です。
    「のび~太EX24Ⅴ」は「のび~太24Ⅴ」と比べて、バッテリー回復能力が約1.5倍です。
    「のび~太EX24V」はLED表示が2色(緑/赤)で低電圧停止時は赤色の長い間隔の点滅、高温停止時は赤色の等間隔の点滅等で状態をモニターします。
    一方、「のび~太24V」は正常状態以外では消灯します。

  • Qのび~太(EX)12Vは、AGMバッテリーにも使用できますか?
    A

    はい、できます。参考までに、のび~太EX12VはAGM用に開発された商品です。

  • Qディープサイクルバッテリーに「のび~太(EX)12V」は使用できますか?
    A

    いいえ、「のび~太(EX)12V」はスターター用のため使用できません。
    キャンピングカー等のサブバッテリーであるディープサイクルバッテリー用には、EV専用エルマシステム、のび~太LCをご使用ください。

    なお、キャンピングカーのように常時使用しないバッテリーには、バッテリー容量が80Ah~300Ahまで使用可能です。
    それ以上のバッテリー容量をご使用される場合は、お手数をおかけしますがお問合せください。

  • Qのび~太(EX)12Vを取付けてもLEDが点灯しないのは故障でしょうか?
    A

    故障ではありません。

    エンジン停止中でバッテリー電圧が規定電圧以下の場合は、LEDは点灯しません。
    エンジンをかけるとバッテリー電圧が上がり、LEDが点灯します。
    なお、のび~太EX12Vはバッテリー電圧が低い場合には約10秒に1回赤点滅を行います。

  • Qのび~太(EX)12Vのマイナス側端子はシャーシーに接続しても問題ないですか?
    A

    いいえ、のび~太(EX)12Vの端子はバッテリー端子に直接接続するようにしてください。
    シャーシーに接続した場合、接触抵抗が大きくなり、エルマシステムのナノセックパルスが減少され、エルマシステム効果が保証できなくなります。

  • Q「のび~太EX12V」は、アイドリングストップ車にも使用できますか?
    A

    はい、使用できます。

    緑色点灯「のび~太EX12V」はアイドリングストップ車を考慮し、動作していない時(LEDは長い赤点滅)は消費を大幅に減らし、ほぼ未設置と同じにしました。 なお、「のび~太12V」は「のび~太EX12V」と比較してバッテリー回復速度が遅い為、アイドリングストップ車には極力装着しないようお願いします。

  • QエコピュアEX12Vおよびのび~太シリーズを装着したままパルス充電器で充電しても問題無いですか。
    A

    問題ありません。パルス充電器のパルスが、エルマシステムに干渉することはありません。

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